KPGロゴ

[トップページ] [更新履歴] [プロフィール] [履歴&予定] [楽器紹介] [事例紹介] [演奏会雑記] [きまぐれ日記] [お店紹介]
[おもちゃ箱] [音楽用語辞典] [勉強部屋] [ゲストブック] [掲示板] [リンク]
演奏会雑記コンテンツ
[トップ] [ドイツ旅行記] [ドイツ旅行記 第2弾] [愛知万博 愛・地球博] [ピット初体験] [悲しきバンダ] [芸文体験] [打フェスタ]

芸 文 体 験
2006年1月28日に、名古屋市民管弦楽団の定期演奏会をお手伝いしました。
名古屋市民管弦楽団のホームページ
名古屋市民管弦楽団(以下、名市オケ)は長い歴史があり、今回の演奏会は57回目。
しかも、演奏会の場所が名古屋芸術文化センター(以下、芸文)のコンサートホール!!
芸文の大ホールは、1997年9月27日「F.フェネルバンド:フェスティバルバンド」で経験していたけど、コンサートホールは初めて。
とても楽しみだ。
選曲、指揮者も大変良いもので、
1部はエルガー作曲「コケイン序曲」とブリテン作曲「マチネ ミュージカル」
2部はホルスト作曲「惑星」全曲。
指揮者は、ベルリンフィルにて急遽カラヤンの代理で指揮を振った山下先生。
ジーパン姿で指揮をした事は有名な話しだそうです。

今回、私がお手伝いした曲は「コケイン序曲」と「惑星」
タンバリン、鈴、トライアングル、銅鑼を担当しました。

練習は名古屋市内の千種区にある生協会館4階。
初めて行くオケは、いつも緊張する。
しかも今回は夫婦セットじゃなく、私(だんな)のみの出演依頼。
なんとかオケの雰囲気にも慣れ、いよいよリハーサルの日。
リハーサルは芸文の中リハーサル室。
なんせ、初めてだから迷わないように早めに行った。
地下2階にあると聞いていたので、案内板を頼りにリハ室へ。

 
左写真が外から直接入れる入り口。右写真がリハ室入り口。中リハと大リハがある。

リハ室へ入ろうとドアを引くが・・・開いてない・・・
まだ集合時間まで30分も前だから誰も来ていないのかな?
適当に時間を潰す。
そして集合時間。
誰も来ねぇよ。(;´д`)
おかしい。絶対おかしい。
不安に思ったので地下2階の見取り図を探す。
どうやら裏口から入れる所があるらしい。
搬入口の守衛さんに聞いてみると、丁寧に説明してくれた。
だぁー!!!とんだ勘違いだ!!
なんであんな所に入り口があるんだよ!! ヽ(`д´) /
(↑ もっと早く気づけよ)
慌てて裏口より入る。


ここがリハ室への本当の入り口だった。いわゆる「関係者出入口」

合奏はすでに始まっていたけど、なんとか出番前だったので一安心。
最初の集合以外、大きなミスもなく無事にリハーサル終了。
本番会場への入り方を確認したのは言うまでもない。


さて、本番当日。
前もって入り方を聞いていたから問題なくコンサートホールまで到着。
まず、舞台裏にビックリ。
地下2階にあると聞いていたので、案内板を頼りにリハ室へ。

 

なんだこりゃ!?
舞台裏っていう雰囲気まるでナシ。
なんか、どこぞのロビーのようではないか。
ロビーのスグ隣がステージなんて・・・(舞台裏だから当然だが)
見当違いの事に感動してないで、早速ステージへ。

 
ステージ上にまで客席があり、立派なパイプオルガンが鎮座する。

客席からは見慣れたステージだけど、実際にステージに立つと違う感動が。
意外と低く感じるステージだ。客席数は思ったより少ない感じがする。

 
左写真がステージ上から見た上手、右写真が下手。

今回の曲で「惑星」をやるという事でパイプオルガンも使用している。
なんとも豪華な話しではありませんか。
滅多に見れる物ではないのでパイプオルガンの鍵盤部を見学。
エレクトーンみたいな感じかな?と思っていましたが・・・


おぉっ!!鍵盤が5段もあるではありませんか!!
しかも何に使うか分からないボタン類が数多く・・・
こんな鍵盤を弾いていたんですか!パイプオルガン奏者ってスゴイなぁ!
あと、これも滅多に見れるものじゃないからパイプオルガンを下から撮影。


こう見ると、なかなかエッチ壮大な眺めだ。

さて、肝心の演奏会。
大きな事故もなく、大盛況でした。
なかなか演奏する機会のない大曲の「惑星」。
吹奏楽では演奏した事がありましたが、やはりオケが一番ですね。
とても良い経験が出来ました。