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演 奏 用 語 集
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| Einsatz |
アインザッツ |
曲頭や楽曲中の、休止後の音の出。 |
| Agogik |
アゴーギグ |
速度法。テンポやリズムに微妙な変化を付けて、表情を豊にする方法。 |
| attack |
アタック |
音の立ち上がり。 |
| articulation |
アーティキュレーション |
小さな単位の音のつながりに、形と意味を与えることで、テヌート、スタッカート、レガートなどの奏法がこれに相当する。 |
| aperture |
アパーチュア |
金管楽器やフルートを演奏するときに出来る、息の通る唇のすき間のこと。 |
| embouchure |
アンブシュア |
管楽器を演奏するときの、唇、歯、筋肉などの口のかたち。 |
| vibrato |
ヴィブラート |
音を微妙な音程で上下に震わせること。 |
| warm up |
ウォームアップ |
演奏する前に、唇や体を慣らしていくこと。 |
| obbligato |
オブリガート |
対旋律のこと。楽曲にとって必要不可欠な声部のこと。 |
| coll down |
クールダウン |
練習終了時に、唇の調子を整えること。 |
| scale |
スケール |
音階のこと。 |
| dynamics |
ダイナミックス |
強弱の変化。またはそれで表情をつけること。 |
| tonguing |
タンギング |
管楽器を演奏するときの舌の使い方。 |
| tuning |
チューニング |
調律。複数の楽器のピッチを合わせたり、楽器の各音を正しいピッチに合わせること。 |
| pitch |
ピッチ |
振動数を意味し、物理的な音の高さのこと。 |
| fingering |
フィンガリング |
指使い。運指法。 |
| pedal tone |
ペダルトーン |
金管楽器の理論上、一番低い音。基音。 |
| lip slur |
リップスラー |
金管楽器で唇のコントロールだけで、ある音から次の音へ、スラーをつけて演奏すること。 |
| phrase |
フレーズ |
楽句。旋律の中にある自然な区切りめと、その間にあるひとまとまりのこと。音楽的内容を表現しうる音群。 |
| phrasing |
フレージング |
楽曲をフレーズ単位に整理すること。フレーズの区切りかた。 |
| breath control |
ブレスコントロール |
呼吸法。 |
| key |
キー |
調整のこと。また、木管楽器の指盤や、ピアノなどの鍵盤もキーと呼ぶ。 |
| sonorite |
ソノリテ |
響きの質。または、よく響いていること。 |