カスタネットの紐の結び方と持ち方を説明します。
この結び方は長さが調整できるので便利です。
結び方が分からない人は参考にして下さい。
まず、カスタネットに紐を通します。
すでに通っている場合は、紐をほどいて下の写真のようにして下さい。

以下、結び方を順に説明します。

(1) まず、青紐の上に赤紐を乗せます。

(2) 青紐の下を通り、(1)の赤紐の下を通します。

(3) (1)の赤紐の上を通り、青紐の上を通り、(2)の赤紐の上を通ります。

(4) 青紐の下を通り、(1)の赤紐の下を通します。

(5) (2)の赤紐の上を通り、(3)の赤紐の上を通り、(1)の赤紐の下に通します。

@とAの紐を引っ張ると出来上がりです。
写真で見るとこのようになります。

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持ち方はこうです。
本場、フラメンコ持ちもありますが、ここでは、ブラスやオケで使える持ち方です。

こんな感じで輪を作ります。

結び目の方に親指を通します。

反対側の輪に小指を通します。
この時に無理な力が掛からないように長さを調整します。

そのまま握り込みます。

後ろの方に少し力を加えるとカスタネットが開きます。
この状態で叩いて下さい。
一生懸命、指で押さえているよりラクに叩けますよ。
しかも、長さ調整が出来るので、別の人がやる時でも結び直さなくてもOKです。
ただ、慣れるまで少し大変かな?
カスタネットで苦労している方は是非、試して見てください。
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