KPGロゴ

[トップページ] [更新履歴] [プロフィール] [履歴&予定] [楽器紹介] [事例紹介] [演奏会雑記] [きまぐれ日記] [お店紹介]
[おもちゃ箱] [音楽用語辞典] [勉強部屋] [ゲストブック] [掲示板] [リンク]
事例紹介コンテンツ
[トップ] [グロッケンレストア] [タイ・ゴング製作] [マリンバ運搬] [カスタネット改造] [カスタネット紐結び] [ジャンベ皮交換]
[巨大スネア製作] [お掃除用具]

マリンバ運搬方法
鍵盤楽器を運搬する時、そのままトラックなどに積み込みロープなどで固定して運んでいるのをよく見ます。
確かに、降ろしてすぐ使えるというのは魅力的ですが、楽器には結構過酷だと思います。
バラして運ぶ事をオススメします。
多少、手間ですが楽器にも優しいし、積み込みの時の場所も省スペースで済みます。
そこで、KPG式 マリンバ運搬方法です。
専用のケースを買えばいいんですが、高くて買えません。(泣)
そこで、なるべくお金を掛けず安全に運搬できる方法を考えました。

まず、いらなくなった毛布で音盤の保護とパイプの保護をします。
時間があれば下の写真のような形に加工すると良いでしょう。

  

左側が音盤用、真ん中がパイプ用です。右側は毛布ではないけど音盤を支える台用。
まずは音盤の収納。
床に保護用の毛布を敷き、その上に音盤を乗せます。



このまま毛布ごと巻いていくんですが、注意する点が一つ。
音の低い方にテンションを調節するバネがあります。



このまま巻いていくと音盤に傷をつけてしまうので、まずはバネだけを先に毛布に巻きます。



あとはグルグルと巻いていきます。
巻いた後はカバンに収納。



ここでも旅行用カバンが大活躍!ピッタリのサイズです。
これなら運搬もラクですし、立てて収納もできます。
これを、全音と半音両方やります。
これを2つの旅行カバンに入れます。



次は音盤を支える台の収納。(ホネホネと呼んでいる)
これも音盤同様、クルクル巻いていくだけです。
音盤を支える金具が曲がらないように気をつけて巻きます。







パイプも毛布で保護します。
このように袋状にしておくと便利です。(余裕があればチャックなど付けると良いでしょう)



ウチでは紐巻きなので、こんな感じになります。



後は両サイドの足です。
ウチのマリンバは持ち運びを考慮された設計になっているので、便利な機能があります。
支えになっている棒が簡単に収納できます。


このペロンと出てる棒が・・・


この白い所に・・・

パチン!と固定される!


後は上手に積み込むだけです。
どうでしょうか?参考になりましたか?
【前のページ】   【トップページ】   【次のページ】