鍵盤楽器を運搬する時、そのままトラックなどに積み込みロープなどで固定して運んでいるのをよく見ます。
確かに、降ろしてすぐ使えるというのは魅力的ですが、楽器には結構過酷だと思います。
バラして運ぶ事をオススメします。
多少、手間ですが楽器にも優しいし、積み込みの時の場所も省スペースで済みます。
そこで、KPG式 マリンバ運搬方法です。
専用のケースを買えばいいんですが、高くて買えません。(泣)
そこで、なるべくお金を掛けず安全に運搬できる方法を考えました。
まず、いらなくなった毛布で音盤の保護とパイプの保護をします。
時間があれば下の写真のような形に加工すると良いでしょう。

左側が音盤用、真ん中がパイプ用です。右側は毛布ではないけど音盤を支える台用。
まずは音盤の収納。
床に保護用の毛布を敷き、その上に音盤を乗せます。

このまま毛布ごと巻いていくんですが、注意する点が一つ。
音の低い方にテンションを調節するバネがあります。

このまま巻いていくと音盤に傷をつけてしまうので、まずはバネだけを先に毛布に巻きます。

あとはグルグルと巻いていきます。
巻いた後はカバンに収納。

ここでも旅行用カバンが大活躍!ピッタリのサイズです。
これなら運搬もラクですし、立てて収納もできます。
これを、全音と半音両方やります。
これを2つの旅行カバンに入れます。

次は音盤を支える台の収納。(ホネホネと呼んでいる)
これも音盤同様、クルクル巻いていくだけです。
音盤を支える金具が曲がらないように気をつけて巻きます。

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パイプも毛布で保護します。
このように袋状にしておくと便利です。(余裕があればチャックなど付けると良いでしょう)

ウチでは紐巻きなので、こんな感じになります。

後は両サイドの足です。
ウチのマリンバは持ち運びを考慮された設計になっているので、便利な機能があります。
支えになっている棒が簡単に収納できます。

このペロンと出てる棒が・・・
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この白い所に・・・
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パチン!と固定される!
後は上手に積み込むだけです。
どうでしょうか?参考になりましたか?
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