楽器庫改造計画後のレイアウトはこんな感じになりました。

今回の改善は狭い場所で、いかに多くの大型楽器を収納するかがテーマでした。
収納の目玉はバスドラムの収納です。

見事に縦3段に収納する事ができました。
苦労した点は、強度の問題。
斜めのパイプを通す事により解決しました。

あとは、タムタムやコンガの収納に棚板を使用せず、パイプのみでやっている点です。
この方法は、サタケ・ドラムショップでスネアの陳列に使っている方法を参考にしました。

重たいスタンド類は一番下のスペースを利用。
出し入れし易いように台車を作って工夫してあります。

調子に乗って作ったのが、ロートタムラックです。
あまり使わない楽器なのでスチールラックの最上部へ固定してあります。

S字フックを使い、ぶら下げて保管しています。
ロートタムってネジ部が邪魔で上手く収納できませんでしたが、この方法ならヘッドを傷める事も無く
綺麗に収納できます。

タンスをひとつ使って小物類、マレット類、部品などの収納に使っています。
こうすると、紛失しやすい小物や部品の管理が楽になります。
マレットは綺麗に横向きに入るので、折れたり曲がったりする事が少なくなりました。
鍵盤類は、タンスとスチールラックの隙間のスペースに立てて置いてあります。
(上のレイアウト図参照)
立ててある鍵盤はシロフォン、ビブラフォンです。

普段、練習に使うマリンバは寝室、サイレントドラムは2階リビングに置いてあります。
音盤の保管は、旅行用カバンに入れてスチールラック最下段へ収納してあります。

楽譜の問題もありました。
皆さん、演奏の終わった楽譜って捨ててますか?
私は捨てずに全て取っておいてあります。
十数年打楽器をやっているので、その数は半端じゃありません。
以前はスチールラックの1/3を占領していたので、別の場所に本棚を準備し、移動させました。

この本棚も手作りです。
コンパネを切出して作りました。
楽譜は曲名ごとに「あいうえお」順に整頓し、まとめてあります。
こうすると、同じ曲などやる時はコピー代の節約にもなります。
一番助かるのは、テインパニーの音替えなどを書き込んだ楽譜がすぐ出せ、
そのまま使えて非常に便利です。
以上が我が家の楽器庫の実態ですが、まだまだ無駄のある収納ですので、
随時見直して改良していこうと思っています。
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