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革物楽器の紹介


 和太鼓?
☆ コメント ☆
フリーマーケットで購入。
実に魅力的なニオイを放つ、この変わった太鼓。
一体、どこの地方の太鼓なのだろうか?
謎の金具類も不思議な感じだ。
スタンドを作ったら結構使えると思う。
ちなみに、お値段は 2500円を2000円に値引いた代物である。

後日談:この楽器を良く調べてみたら、シェルが塩ビパイプ製(重たい訳だ)である。 どうやら、既製品ではなく手作りっぽい感じがする。

 日本太鼓
☆ コメント ☆
知人から貰った太鼓。
子供の練習用(おもちゃ?)に買ってたそうです。
写真では良く分かりませんが、意外と小さいサイズの太鼓です。
しかし、小さい割にしっかりとした作りが印象的。
打面の皮はボテボテになっているので張り替えが必要と思われる。

 おもちゃ太鼓
☆ コメント ☆
フリーマーケットで購入。
おもちゃ屋で売られていたと思われる太鼓だが、最近は見かけない。
以外に芯のある音がするので、利用する事ができそうだ。

 パーランクー


☆ コメント ☆
名古屋にある沖縄の店で購入。
沖縄のエイサーで使う太鼓のひとつだそうです。
奏法など詳しい事は分かりませんが、多分タンボリンのようにミュートのオン・オフをして音の違いを出すと思う。 (詳しい奏法を知っている人がいましたら、詳細希望!)
固めの音がします。
下の写真が下から見た物なんです。
とりあえず、「ラプソディ」でうちわ太鼓の代わりで使いました。

 ジェンベ
☆ コメント ☆
買っちゃいました。ジェンベ。
ジャンベ、ジンベとも言うらしいです。
東京のジャパン・パーカッション・センターで購入。
相当な数のジェンベを手当たり次第に叩きまくって、この楽器に決定。
ジェンベ選びに迷ったら東京まで買いに行くといいかも?(専用チューニング治具が貰えます!)
この楽器の特徴として、低音はシビレるほどいい音ですが、高音が今一歩。
もう少しチューニングが必要ですね。 やればやるほど奥の深い楽器で、音の違いがなかなか出せません。
是非、マスターしたい楽器の一つです。
ジェンベについては下記を参照。

ジェンベ(diembe)
アフリカ西部地域に分布する太鼓です。
乾いた高音と地を這うような低音を使い分けて色彩豊かなリズムを奏でます。

 ジェンベ
☆ コメント ☆
愛知万博「愛・地球博」のアフリカ共同館で購入。
正真正銘、本物のアフリカン・ジャンベ。
サイズは小さいけど、かなり良い音がします。
小型で軽めなので、主にあねごが使っています。
こちらも上のジャンベと同様、店に並んでいたジャンベを手当たり次第叩きまくって決めました。

 ミニ・ジェンベ
☆ コメント ☆
アピタの特設会場(物産展?)で売っていました。
音は・・・ですね。
楽器で使うのは無理でしょう。
あくまでも「飾り」としての用途しかありません。

 ダラブッカ
☆ コメント ☆
トルコ旅行のお土産で貰いました。
胴がコパー製、彫刻入りです。
お土産ということもあり、音はそれなりです。
あくまで「飾り」でしょうか。
ダラブッカについては下記を参照。

ダラブッカ(darbuka)
ダラブッカは中央アジア地域に広く分布しているゴブレット型の片面太鼓です。
胴中腹にくびれのある形の太鼓はこの地区の歴史が最も古く、のちにアフリカやインドに渡り、 ジェンベやダンベックといった楽器が生まれたとされています。

 TURKISH : ダラブッカ


☆ コメント ☆
上のお土産ダラブッカを貰い、本物(楽器として)が欲しくなり購入。
ダラブッカのビデオを見て勉強しているんですが、なかなか上手く出来ません。
まずは指が良く動くようにしないと・・・
実用性重視なので余分な装飾などなくシンプルな外観です。
リムの六角穴付きボルトでチューニングをします。



この楽器、ドラムセットの変わりになるくらい色々な表現が出来るんですよね。
そこまで何年かかるのやら・・・

 アイリッシュボーラン
☆ コメント ☆
インターネットにて購入。
R.W.スミス作曲の「伝説のアイルランド」という曲で使うので急遽購入。(本番の3日前・・・)
取説によると、この楽器は皮を張って使うのではなく、霧吹きで水をかけ革を緩めて使うそうです。
しかし、こんな特殊な楽器を指定するなよ・・・(ToT) 写真下に写っているのがボーラン用のスティックです。

持ち方は下写真のような感じです。(多分)
 
その後、アイリッシュ系の音楽にハマってしまいました・・・
華麗にボーランを叩いている姿を想像しながらビデオを見て勉強中。

 クンダン
☆ コメント ☆
故 佐藤一憲氏の形見分けで頂いたクンダン。
多分、バリクンダンだとは思うのですが・・・
この楽器は座って叩き、径の小さい方でキザミ、大きい方でベースや「トゥーン」というようなグリッサンドを出す。(らしい)
詳しい奏法が分からないので研究中です。

 締め太鼓


☆ コメント ☆
故 佐藤一憲氏の形見分けで頂いた締め太鼓。
吹奏楽で意外と使用頻度があり重宝します。
詳しい締め上げ方が分からないので、仙波氏にチューニングして貰いました。
ちゃんとチューニング出来るように勉強しないと・・・
機会があったら邦楽をやっている方に聞いてみようと思っています。

ケースはリサイクルショップで買ってきたカバンを使っています。
意外とピッタリサイズでビックリです。

 REMO : フレームドラム
☆ コメント ☆
色、形が違うフレームドラム5種類。
打面には「Sound Shapes」と書いてある。 以前、ペッカー氏のドラムサークルで使った事があり、面白かったので購入。
手で持ってペンペン叩いて使ったりする。
当然、打面が大きくなるにつれて音は高くなる。

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