愛 知 万 博 「愛・地球博」
8 月
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8月21日(日) LEEO 総合講座
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練習会場である「熱田の森文化センター」の練習は今日が最後。
そう思うとなんか寂しさ一杯です。
このロビーでお昼食べたよね。。。
練習後、遅くまで話し込んだよね。。。
楽器庫が練習会場の下の階だから、いつも楽器運びが大変だったな。。。
体育館の上がアンクロンとジャンベの倉庫で、夏は暑かったな。。。
思い出すと色々出てくる。
本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。
本番間近という事もあり、曲を最初から通す。
久米監督のナレーション付きで、本番の流れを想定した進め方だ。
途中のBGMとか、ともえちゃんのやり取りとか細かなタイミングを含みながらの練習。
いつも省略していたジャンベだけの曲「The Word」も実際の流れの中でやってみた。
LEEOのみの練習はこれが最後。
東別院でのリハーサルでプロの方に迷惑をかけないよう念入りに練習をやった。
ここで問題発生。
実際にどれ位の時間が掛かるか計りながら通しをやったのだが、どうしても1時間半の時間内に収まらない。
そこで、一番曲の長い「The Word」を一部カットすることになった。
大まかな流れは変えず、リピートを省略したり、コール&レスポンスを一部無くしたり。
本番間近での変更は危険だがしょうがない。
東別院でのリハーサルで合わせる時間が無いのもイタイ。
とにかく、来週に賭けるしかないな。
いつもなら15時30分〜16時頃まで練習をしているのだが、来週のリハーサル、本番で使う楽器を選別するために早めに終了。
搬出は名鉄運輸がやってくれるので、使う楽器に印を付ける。
忘れ物が無いように念入りに確認する。
準備が整った所で、リハーサル、本番の連絡。
いよいよ来週から始まるリハーサル・本番。
必要以上に気合を入れないと!!!
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8月18日(日) 東京リハーサル 3日目
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昨日の酒が少し残った状態で目が覚める。
やはり酒はホドホドにしないと次の日がツライ。
さて、この日は電車で現地入り。
ちょっと早めにホテルを出て、近くのコーヒーショップでモーニングを食べる。
新宿駅から京王線に乗って八幡山で降りる。
そこからタクシーでスタジオ入りだ。
けど、なかなかタクシーが捕まらない。暑い中、30分位タクシー待ちになってしまった。
この日はストリングスの「金原千恵子ストリングスカルテット」がスタジオ入り。
サウンドチェックで弾いたのがM1の「The Begining Yor Voice」だったんですが、実際のテンポより遅めで優雅に弾いてました。
すると仙波氏が「とても素敵なんですが、残念ながらもっと早いです。こんな優雅なM1は、これが最初で最後ですね。」と。(笑)
本当に優雅で素敵でした。テンポが変わるだけで、こんなにも変わるのか。
ある意味、そのテンポもアリだなと思いました。
サウンドチェック後、早速M1を合わせた。
おぉ〜!!今までの雰囲気が一新されました。
こういう感じにかるんですかぁ〜!カッコイイっす!!!

ロビーで休憩中。 右側がスタジオの入り口です。
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途中の休憩時間、田中氏、タシカさん、グンジさん、あねご達と遊びでセッション。
何も考えず、適当にセッションってのも面白い。
途中で仙波氏も入ってきて、さらに楽しく!
自分も含めてなんだが、打楽器奏者ってヤツは常に動いてないと落ち着かないらしい。
別名「シャーク」と言うそうだ。(要は動きつづけないと死んでしまう)
まあ、「ツナ」って言われるよりマシか。(^^;

タシカさん、剣の舞に挑戦!
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仙波氏もマリンバで遊んでました。
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この機会をチャンスと思い、以前から疑問だったカシシの振り方を山田氏に教えてもらった。
ビデオまで撮らせて貰って・・・
ありがとうございました!!これ見て勉強します!!
リハーサルの方も順調に進み、ほぼプロミュージシャンの方は完成に近づいてきている。
LEEO側もプロの方に影響されてか、いつもよりウマくなってきている気がする。
やっぱり、ウマい人達と一緒にやるのが上達の近道なんだなぁ。
ホント、いい経験が出来ました。

スタジオの雰囲気です。 パーカッション、キーボードなど。
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PAとストリングスなど。
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長くて短かったリハーサルも終了。
楽しい時間はアッという間に過ぎてしまう。
このまま、あと3日間ぐらい続けても苦にならないのに・・・
名残惜しいんですが、楽器を片付けて車に積み込み。
また汗だくです。
積み込み後、ロビーに戻ると仙波氏が「汗をかいた時はコレ!」と言ってビオレの「さらさらシート」をくれた。
半信半疑で使ってみると・・・(°∀°)イイ!!
汗でベタベタしていた体がスッキリ爽やかに!
仙波氏、いつも携帯していて愛用しているという話し。
なるほど、これは汗だくになる打楽器奏者には欠かせませんね!!
私も愛用しよう!!(マネっ子)
その後、夜ご飯の弁当まで頂き、いよいよ東京を去る時間。
久米監督、仙波氏、スタッフの方々に挨拶をして車に乗り込む。
相変わらず調子の良くないナビを騙しつつ東京を後にした。
帰りのルートは東名に近かったので首都高速に乗らずに済んだ。
首都高速ってチョット苦手なんだよね。
スタジオを出たのが20時頃。
順調に走れば午前2時近くに到着だ。約6時間頑張って運転しないと。
帰りは遅くなるけど、来ると時よりも心に余裕がある。
同乗しているマイちゃんとアヤちゃんへのサービス、余裕をもった運転のため帰り道のサービスエリアは全て止まった。
多少、時間のロスはあるけど、喜んでくれたので良かった。
結局、マイちゃん宅に到着したのが午前2時頃でアヤちゃん宅が午前2時30分頃。
全てのサービスエリアに止まった割りには早い到着だった。
帰ってソッコーで寝ようと思ったけど、長距離運転の後って気持ちが高ぶってるのか、なかなか寝付けない。
きっと自分でも気がつかないけど、緊張して運転してるんだろうな。
荷物整理とか、たまっているメールチェックをしていたら寝たのが午前4時前でした。
走った累計走行距離は790Km。思ったより少なかった。
楽しみにしていた東京リハーサルは、これで終了。
後は8月23日から始まるLEEOウイーク。
東別院ホールでのリハーサル、そして本番。
23日はアンクロンの故郷、インドネシアからゲントラセバが合流する。
まだまだ気は抜けない。
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8月17日(日) 東京リハーサル 2日目
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現地入りの予定時間は10時。
そうは言っても何かあると困るので早めに行動開始。
ホテルを9時に出発した。
朝ご飯はホテル内にあったコンビニで買って車内で食べる。
慣れない東京での移動はカーナビに頼りっきりだ。便利な世の中になったもんだ。
しかし、ナビの調子がイマイチ良くない。頼むぜ〜!頼りはオマエだけなんだから!
リハーサルスタジオは、「TAD POLE STUDIO」だ。
早めスタジオ近くに着いたけど少々迷う。
一方通行が多く、会場が民家の近くにあるため道も狭いのが原因かも。
なんとかスタジオの場所も分かり、時間より早かったのでスタジオ近くの「ヨークマート??」で時間を潰す。
この「ヨークマート??」見た目は「イトーヨーカドー」のマークなんですが、よ〜く見ると・・・
ビミョーに色使いが違うだけ!!う〜ん、謎だぁ。
10時頃、スタジオの地下駐車場から持ってきた楽器を搬入する。
この地下駐車場がスゴイ。ほぼ45度位の坂を下っていくのだ。
いらぬお節介だけど、大雨の時とかって水没したりするのかなぁ?と心配してみたり。
搬入は仙波氏のお弟子さんのタシカさんとグンジさんが手伝ってくれたので早くできた。
なんか、余計な手間を増やしてしまって申し訳ない。助かりました。
さて、楽器を下ろして車を近くの駐車場に移動し、スタジオへ入ると・・・
おぉぉーーー!!なんかスゴイ事になっている!!!
楽器はまだ全部入っていないけど、PAの準備とかしてあってプロミュージシャンの雰囲気。(ってか、私達以外はプロだって)
ふと、奥を見るとコンサートマリンバが準備されている!

ウチのマリンバより高級です。
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んん〜せっかく持ってきたのに・・・
まあ、組み立てなくてもいいし、準備されているマリンバの方が高級だからヨシとしよう。(単純)
マリンバの組み立てが無かった分、思ったより早めに自分達の楽器セッティングが完了。
セッティング完了後、マイクのセッティングをしてもらう。
いつもはドラムの上にマイク2本ぐらいという簡素なピックアップだったけど、今回は沢山の所にピックアップマイクが取付けられている!
バスドラ、スネア、ハイハット、全体と。今回は特別待遇なのか?
ってか、これって間違えたらモロバレだよな・・・

いつもは付かないスネアのピックアップマイク。
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その後、仙波氏と山田氏の楽器を搬入して組み立てた。
楽器を運んでいる時に仙波氏の機材車を見せてもらったんですが、楽器がテンコ盛り!
もう、スキマなく詰め込まれていました。
この詰め方は決まりがある訳ではなく、お弟子さんごとに個性が出るとか。
ホント、楽器積み込みも打楽器のテクニックの一つだと感じました。
何がドコにあるのか把握しているのかとタシカさんに聞いてみると「1/2の確立で当たる」とか。(笑)
まあ、ウチも似たようなものだが・・・

セッティング全体
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私のドラムセット
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山田氏のセッティング
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仙波氏のセッティング
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お昼まで時間があったので楽譜コピーの手伝いをした。
そこへ久米監督がスコアを持ってきて見せてくれた。
あぁ、苦労して書いたスコアが製本された物になっている〜(喜)
こうして完成されたスコアを見るとスゴく嬉しい。
リハーサル開始までお昼を食べて待つ。
12時頃スチールパンのアヤちゃん到着。
これでLEEO側の奏者は揃った。
そうこうしている間にぞくぞくとミュージシャン登場!
ドラムの仙波氏、パーカッションの山田氏、ベースのバカボン鈴木氏、ギターの三好氏、ボーカルのRIKKIさん、キーボードの琢磨氏、朴氏などなど。
なんと豪華な顔ぶれなんでしょう!!
14時頃からリハーサル開始。
まずは自己紹介。緊張するなぁ〜!
テンションが上がっているせいか、何言ってんだか分からない状態。(慌)
メンバーの紹介後、いよいよ曲合せだ。
この日のために買ったビデオカメラを仙波氏と山田氏が写るようにセットする。
これで東京リハの後、ドラムの研究とかパーカッションの構成などに役立つ。
リハーサルの曲順は、来ているミュージシャンによって変動的に進んでいく。
17時頃までザッと合わせた。
てか、スタジオリハーサルでここまで出来るのか!?というのが正直な感想。
十数人のプレイヤーと楽器が所狭しと入っているので広いはずのスタジオが狭く感じる。
音もスゴイ。
それぞれに返しのモニターがあるんですが、ここから出る音がデカイ。
実際にはこれぐらい出ないと他の音が聞こえない。ヘタすれば自分の音さえ聞こえない。
あねごの話しだと、自分の音(マリンバ)が殆ど聞こえない状態だったそうです。
だから間違えて叩いていても全然気が付かない。
だがしかし、他の人のモニターからは、しっかり間違いが聞こえてたりする。(泣)
この辺が難しい所ですね。
こんな状況の中、別世界だったのがラティール氏率いる「Africa Sunuxelcom」だ。
ジャンベとジュンジュン、サバールが入っていたんですが、ノーマイクでもスゴイ音量!
ホント、周りの音が全然聞こえない。
命名「ラティール爆音戦隊」(笑)
その後、二胡のウェイウェイ・ウーさんがスタジオ入り。
二胡の入る曲を合わせた。
結局、20時過ぎまでリハーサルをした。
もう、ヘトヘトである。
けど、テンションだけは上がったまま。(笑)
この高ぶる感情を押さえるには・・・
そう!!!酒だ!!!(爆)
車はスタジオ近くの駐車場に置いたまま、タクシーで移動して飲み会開始!!
久米監督、仙波氏、スタッフの方達と楽しく飲みました。
ただ、仙波氏が体調が悪いらしく、この日はソフトドリンクを飲んでいました。
申し訳ないと思いつつも・・・ビールが進むんですよねぇ。
本番終了の時は一緒に飲める事を楽しみにしています!!
昨日に引き続き、楽しい時間を過ごせました。
正直、帰りはどうやって帰ったか分からない位飲んだらしい・・・
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8月16日(日) 東京リハーサル 1日目
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楽しみにしていた東京リハーサルが始まる。
プロミュージシャンと一緒にスタジオでやるみたいなんだけど、今から興奮状態だ。(笑)
こんなチャンスって二度と無いだろうな。名鉄さんに感謝感謝!!
今回、LEEOからの代表という事で、ドラム(だんな)マリンバ(あねご。アンクロンの代役)コントラバス(マイちゃん)スチールパン(アヤちゃん)の4人だ。
他のメンバーも来たかっただろうと考えると力が入る。
よぉーーーし!がんばるぞぉ!!!
16日という、お盆の帰省ラッシュを考慮し、朝6時工藤家発。
ちょっと早い気がするけど、遅刻するよりマシだ。
前日に積み込んだ楽器はてんこもり。
ドラム1セット、マリンバ、スチールパン、コントラバス(サイレント)この楽器と4人が乗る。
これをウチの機材車(ステップワゴン)に乗せる。
それはもう、スゴイ状況ですよ。後ろの視界は無いに近い。
コンバスのマイちゃんを迎えに行き、湾岸弥富ICから湾岸線に乗る。
そのまま東名高速入り東京を目指す訳だ。
しかし、湾岸線が出来てから便利になった。
東名阪〜名古屋高速〜東名というルートだと余分に1時間半は掛かってしまう。
途中、休憩で3箇所位サービスエリアへ止まった。
思ったほどの渋滞はなくスムーズに東京入り。
宿泊先である「新宿ワシントンホテル」には13:30頃到着。予定よりかなり早い。
チェックインが14:30という事なので、近くのコンビニ「ミニストップ」でくつろぐ。
久しぶりに「ベルギーチョコソフト」を食べた。これ大好物なんですよ(^^ゞ
さて、その後ようやく「新宿ワシントンホテル」にチェックイン。
この日は曲の合わせは無く、進行役の篠原ともえちゃんと、ダンサーの東さん、ローラさんにアンクロンを教えに行く。
最後の曲「Not Alone」で一緒に演奏するためだ。
アンクロンは久しぶりなので少し楽しみ。(こんな奴が教えるってのもなんですが・・・)
当初の予定では17:30から練習だったけど、ローラさんの終わりが早まったため早めに現地入り。
稽古場までの移動は電車だ。
場所は高輪台のスタジオ。(場所の名前、忘れちゃった・・・)
新宿駅から山手線で行くと乗り換え無しで行けるけど、あえて地下鉄で移動。
その方が高輪台で降りた時歩く距離が少ないんだもん(笑)
地下鉄での移動は思ったより乗り換えに時間が掛かってしまった。
やっぱ、山手線の方が良かったかも?(優柔不断)
現地に到着して、いよいよ稽古場へ。
おぉ〜!いましたよ!!篠原ともえちゃん!!!
稽古の方も一段落したようで、まずは自己紹介。
早速、アンクロン講習に入りました。
担当する音は、ともえちゃんが「F」東さんが「A」ローラさんが「E」だ。
私は、ともえちゃんが担当する「F」パートを教えました。
まずは基本的な持ち方、振り方、叩き方を。
それから譜面の読み方。普通の五線譜と違い、数字譜なので少々戸惑っているようだ。
大雑把に全体の説明をした後、ゆっくりなスピードで合わせてみた。
んん〜皆さん、飲み込みが早い!
慣れてきた所で、CDに合わせてやってみる。
3人ともアンクロンの楽しさが分かったみたい。とても楽しそうに練習している。
しかし、信じられますか??
私の左隣でともえちゃんが一生懸命アンクロン振ってるんですよ?
テレビで見るより数段カワイイ!!
おさるさんのブログに書いてあった言葉をパクる訳ではないけど、「ともえ萌え」ですよ。
楽しい時間は一瞬で過ぎるもので、気がついたら練習も終わり。
熱心に書き込んでいた楽譜を持って帰って本番までにイメージトレーニングするそうです。
練習後、久米監督と飲みに行くことになったので外で待っていると、ともえちゃんが出てきました。
「お疲れ様です!」と言うと「がんばろーね!!」と言ってくれました。うれし〜!
タクシーに乗ったともえちゃんに手を振ると、私達が見えなくなるまで手を振ってくれました。
カワイくて、気さくで、とてもいい娘。
マジでファンになってしまいました。
飲み会は久米監督のお気遣いで新宿駅近辺で飲むことに。
わざわざ私達の宿泊するホテルに近い所を選んでくれました。
久米監督と一緒に飲めるのもあと僅か。
そう考えると寂しさ一杯です。
この日の飲み会は4人だけでしたが、大いに盛り上がりました。
その帰り道、ビックカメラで「Pivi」という携帯電話の写真を印刷するプリンターを購入。
プリンターというよりポラロイドやチェキに近い物だけど。
飲んだ勢いもあって鬼のような値切り交渉。
本体+フイルム3本で1万500円になりました。
ホテルに帰って早速使ってみる。
おぉ!なかなか便利だ!
ポラロイドやチェキと違いリピート機能で何枚も出せる。
さあ、明日からは曲合せだ。
ガソリン(お酒)給油もバッチリだし、がんばるぞー!!
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8月14日(日) LEEO 総合講座
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「B」パートのアンクロンのチューニングも終わり、ホッと一安心。
これで基本的にはアンクロンのチューニングは全て終わった事になる。
コードアンクロンまで数に入れると約320本チューニングしたことになる。
5月29日から始めたから約2ヶ月半かかった。
大変な日々だったなぁ。(遠い目)
この日の練習会場は基本的にお盆休みで休日だけど、特別に使わせてもらえるという事。
いつもとは違う静かなロビーを通って練習会場へ向かう。
この日の練習は全曲通しをやるんだが、実際の進行通りに進める。
どのタイミングで入るか、ここでは何をやっているか、などなど。
全曲通しは何度かやってきているので、だいぶ慣れきた。
あとは体力と気力だな(笑)
曲の方も、ほぼ完成に近づいており本番を待つばかりである。
練習の最後に久米監督が「ここでの練習も次回で終わりです。なんか寂しいですね」と。
あぁ、そうなんだ。もうここで練習する事はないんだな。
そう思うとホント寂しい。
来週は東京でのリハーサルが待っている。
寂しさ、悲しさという感情はもう少し後にしよう。
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8月7日(日) LEEO 総合講座
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前日の自主練習でドラムセットを準備しておいたので朝から汗を流す事なく、すがすがしい練習の始まり。(笑)
午前中は気になる個所のある曲を合わせた。
「Banboo Dance」や「ピチカートポルカ」などはパフォーマンスから曲へという実際の流れを意識しての練習。
しっかり久米監督の指揮を見ていないと止めや始まりが合わない。
これをバラバラで練習すると、単体では出来ても繋ぎが出来なくなるという事態になるので、実際の流れを意識した練習というのはとても有意義だ。
午後からは通しの練習。
ジャンベの「The Word」以外の曲を最初から最後まで通す。
後から曲のサイズを見るために録音しながらの練習。
改めて思ったけど、最初から最後まで通すと、かなりのボリュームだ。
最後の方は疲れてきてしまう。
アンクロンパートなんか何本も持って演奏だから大変だ。
さて、昨日練習したアンコールでの動き。久米監督は驚くだろうか?
曲中の左右に揺れるというのは、正直気がついていないかな?とも思った。
余談だが、ドラムセットの前にいるアンクロンパートが左右に揺れると少し酔ってくる。(笑)
変な暗示にかかってしまいそうな気がするので気にしない事にしたが、一度気になると・・・
まあ、あんまり意識しないように努力しよう。(爆)
さて、動きの方だが、最後の曲のラストでアンクロンパートの人が一斉に「ウワーッ」と楽器を持ち上げると・・・
「おおぉっ!」と久米監督が驚きの声を!
ドッキリ大成功!!(ドッキリさせてどうするって話しもあるが・・・)
非常に気に入って貰ったらしく、本番もこの方向でいくかもしれない。
一通り通したら、ちょうど時間となった。
この日の私は結構調子が良く、そこそこ叩けた。(気がする)
慣れてきた証拠かな?などと思ったりした。

ほぼ落ち着いてきたドラムレイアウト。 まだ、スプラッシュが付いていないけど。
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おさるセット。 パーカッションの方も決まってきた。
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この日の持ち帰りアンクロンは「B」の音全て。
これでようやくアンクロンのチューニングは終わる訳だ。
あとひと踏ん張り。頑張らないと!
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8月6日(土) LEEO アンクロン・パーカッション自主練習
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またまた仕事で遅刻。
いつものように修理したアンクロンを持って行く。
今回は少なめだから運ぶのもラクだ。
ドラムセットを準備して練習に参加。
アンクロンの自主練習は、いつものように曲合わせだ。
とにかく数をこなす。
曲に慣れるというのはホントに大事ですね。
そうでないと、演奏だけに一生懸命になってしまって音楽的な事まで気がまわらない。
メンバーもその辺が分かってきたのか、かなり良い感じになってきている。
曲にもよるが、驚くほど上手くなっている曲もある。
あと、アンコールの曲に動きを付けた。
左右に揺れるとか最後に楽器を持ち上げるとか。
久米監督には内緒にしておいて明日ご披露しようという事になった。
驚く顔が楽しみだ。(笑)
アンクロンの自主練習が終わったら、ジャンベの練習。
その前にベースガンバンをセッティングした。
この楽器、かなり大きいので準備が大変だ。
全部組み立てると「竹林」のようになる。(笑)
ジャンベの方も通しの練習。
途中、パターンの確認などもやった。
各人で勘違いしているフレーズもあり、この辺を揃えておかないとボヤッとした演奏になってしまう。
けど、手癖になったパターンってなかなか取れないんだよね。。。
練習後、ベースガンバンのチューニングを少しやってみた。
1本1本が大きいので、アンクロンとは違い大胆にチューニング。
ノコギリでゴリゴリ切ったり、ガリガリ削ったり。
2本チューニングするのに30分以上も掛かってしまった。
こりゃ、思ったより大変そうだな。(汗)
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