愛 知 万 博 「愛・地球博」
6 月
|
|
6月19日(日) LEEO 総合講座
|
今日も通しの練習だ。
とにかく、流れを覚えて慌てないようにするためでもある。
「When Mothers Cry」の最後の方にアンクロンが少し追加された。
まずは、その練習から。
そんなに難しくないので、意外とすんなり出来た。
その後は、曲順に通していく。
メンバーも通し練習に慣れてきたのか、混乱無く進められるようになったと思う。
ただ、自分的に問題だったのが「Banboo Dance」
ドラムなんですが、デモ通りに音を拾って、仙波氏と打合せをやった通りに叩いていたんですが。。。
「そこのドラム、16ではなくダンドゥットゥ風にしましよう」と久米監督。
イメージを歌ってくれるんですが、なかなか音にできない。(汗)
確かにドラムの16ビートはどうかと思ったけど・・・
結局、ドラムは仙波氏、あとは太鼓系とシェーカー系でまとめるということになりました。
ツインドラムより、そっちの方がいいよね。
練習時間が無く、最後の曲まで通せなかったのが残念。
ペース配分を考えていかないと練習する曲に偏りがでるなぁ。
今度、久米監督に提案してみよう。
練習後、アンクロンのCの人から「音が綺麗に鳴るようになって嬉しい」と言ってもらった。
喜んでもらって、コッチも嬉しい。
苦労してチューニングした甲斐があるしね。
ヒドイ物になると半音〜1音違う物もあったし。(さぞ、気持ち悪かったと思う)
がんばって残りを仕上げないと・・・
|
|
|
6月12日(日) LEEO スチールパン・パーカッション講座
|
仙波氏と「志多ら」の来る日だ。
前回同様、決まっている訳ではないが練習後の飲み会を期待して電車で練習会場まで行く。(笑)
練習会場に着いたら楽器の準備をして練習開始。
前回の練習で久米監督から聞いた全体の流れを説明した。
仙波氏も久米監督から内容を聞いていたらしく、大雑把な構成を決めているようだった。
まずは、前の曲が終わってからLEEOが準備する間「志多ら」とラティール先生のチーム(以下ラティール隊)時間を稼ぐ。
最初は「志多ら」が演奏しているが、ラティール隊が割り込んで入る。
LEEOの準備が出来たら仙波氏の合図でLEEO参上。
そのまま叩きながらステージへ進みラティール隊と合流。
で、「志多ら」と睨み合い、「志多ら」のパフォーマンスが始まる。
再び仙波氏の合図でLEEOが割り込む。「志多ら」一旦、引っ込む。
LEEOのパフォーマンス。コール&レスポンスのソロ回しを4回やってテンポアップ。
キメて、一旦終了。
次は「志多ら」とのバトル。
4−4−2−2−1−1−1−1−半−半・・・皆 を4回繰り返す。
最後は「志多ら」と一緒にキメて終了。
そして、LEEOが元の位置に戻るまで「志多ら」とラティール隊のパフォーマンスをやって曲が終わる。
大体10分位の長さになる。
この10分にLEEOジャンベ隊の7年間が集結する訳だ。
頑張らないと!
流れが決まってから何度か通しをやってみた。
色々と複雑に絡み合っているせいか、途中のパターンを忘れてしまっている。
ダメじゃん。。。早く覚えないと。。。
で、LEEOパフォーマンスでのコール&レスポンス、ソロを叩く人が不在だったので私が代わりにやったんだけど・・・
なんか、別の世界に逝ってしまって頭ん中真っ白に。(泣)
通しを止めてしまいました。
ごめんなさい。「志多ら」さん。
ごめんなさい。仙波さん。
ごめんなさい。ラティール先生。
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
もう、自己嫌悪しっぱなしでした。
あと、オープン・クローズの音の差が出ていないと指摘も受けました。
要するに叩き方が悪い。
ラティール先生に色々と教えてもらって、なんとかコツを掴んだ感じですが・・・もっと叩き込みが必要です。
そんなこんなで、怒涛の半日が終わり、身も心もボロボロの状態。
ダメダメオーラを出していると、仙波氏から飲みに行きましょうとお誘い。
喜んでっ!!! ヽ(´∀`)ゝ
さっきまで落ち込んでいたのはドコに行ったのやら。
飲み会の会場は、私のお気に入り「世界の山ちゃん」名古屋名の物手羽先がメチャ旨い所です。
開店と同時に飲み出しました。(汗)
前回同様、とても楽しく、ありがたい話しも色々聞けました。
仙波氏のギャグも冴えてたし、楽しい飲み会でした。
「終わり良ければ全て良し」で済ますには、あんまりの出来だったので、ちゃんと復習しないと・・・
|
|
|
6月11日(土) LEEO パーカッション自主練習
|
明日12日に仙波氏と「志多ら」が来てくれるので、おさらいの意味で自主練習。
5月15日にジャンベのパターンを決めたんだけど、演出的にもっと良くしようという事で1から作りなおしだ。
仙波氏が来てくれた時に決めるのだが、まずは、こうしたいという案を出す。
案はコーチのY氏が考えてくれてきたので、その案を元に話し合い。
途中、色々と意見がぶつかったが、まずはY氏の案で練習。
その他、何点かパターンのネタを準備して、この日の自主練習は終了。
明日はどうなるか?ちょっと不安。
|
|
|
6月5日(日) LEEO 総合講座
|
前回持ち帰って修理したアンクロンを持って練習へ。
あと、前から欲しかったタムケースとTAMA のハイハットスタンド、ヤフオクで購入した13"のスネア、それとドラムの10"タムも持参。
なんか経費かかるなぁ。(←趣味に走ってる・・・)
今日は、本番のステージ配置を意識してのレイアウトにしてみた。
いつもはスチールパンが上手の方に配置してあったが、今日は後ろへ1列に並ぶ。
ドラムとパーカッションは、その空いたスペースに配置。
なんかスチールパンが、ほとんど見えない。
少々不安が残る。
さて、いつものように練習が始まったが、久米監督が来ていない。
久米監督が来るまでの間、新曲の「When Mothers Cry」を練習。
この曲はプロミュージシャンだけでやると思っていたが、LEEOも参加するそうだ。
またドラムの譜面書かなくちゃ。
30分遅れぐらいで久米監督が到着。
なんでも、新幹線が遅れたそうだ。
(後日談:ブラジル人が新幹線を間近で見たかったから線路に侵入したそうだ)
で、先ほど練習していた「When Mothers Cry」を続けて練習。
イメージを固めるため、CDを流して合わせた。
CDと合わせるって結構難しい。
ちょっと気を抜くとスグに走ってしまう。
演奏が始まったらCD聞こえにくいし。辛いなぁ。
午後からはナレーション入りで通しの練習だ。
昼の時間を使い、次週の打合せ。
仙波氏が来てくれるので、ジャンベが中心の曲「The Word」の構成案を久米監督が説明。
当初の予定から大幅変更はあるが、良い感じになりそうだ。
ただ、練習した内容がちょっと無駄になるかな?
その後、久米監督と楽譜(スコア)について打合せ。
色々と難しい面はあるけど、大丈夫かな?
まずは、ドラムとパーカッションの楽譜を完成させないと、あねごに迷惑がかかる。
けど、アンクロンのチューニングもしないといけない。
う〜む、板ばさみ・・・
ちゃんと計画を立てておかないと後からハマるなぁ。
少々打合せが長引いてしまい、少し遅れて午後からの練習が開始。
CDにナレーションも入っているからCDを聞きながらの通し練習。
このような練習をしばらく続けていくそうだ。
そうすると本番で慌てる事なく移動できたりイメージを作りやすいからだ。
曲自体の出来は、少しづつではあるが、上手くなってきている気がする。
特に関心したのは「Banboo Dance」
元々は「ホトイホトイ」というオリジナルで、結構昔からやり込んでいるが3連符がいつもガタガタだった。
最近、ちゃんと3連符になっている。
アンクロンの特別メンバー「バグース」チームと自主練習の効果が出てきている。
スバラシイ事だ!
伴奏隊も負けてはいられない。
テクニックもそうだが、音楽的なステップアップをするようにと久米監督からも言われてるし。
そろそろ自主練習の日を決めて練習を始めないといけない。
全部通すと1時間強あった。
途中の「The Word」とかは抜いたし、移動の時間とか考えると1時間半ぐらいになるんだろうか。
けど、実際のステージでリハーサルをやってみないとなんとも言えないと思うが、こうして慣れておく事も大切だな。
大半の人はステージ慣れしてない訳だし。
それより、3000人の観衆に飲まれないかが心配といえば心配。
練習が終わって、今日もチューニングするアンクロンを持って帰る。
次週は総合練習が無いから少し多めに持って帰ることにした。
C(ド)の音を、ほとんど持って帰る。
車に積んでビックリ。すげぇ量あるし・・・
ざっと50本位。
1日10本仕上げれば、5日分。
けど、そうは思い通りに行かないのが人生・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。
|
|